ご挨拶

ここ東大宮は私を育てていただいた地域であり、大切な故郷です。
埼玉県は全国で最も医師数が少ない県であり、少しでも地域医療に貢献したいと考え、この度クリニックを開院することになりました。
皆さまに愛され、頼りにされるクリニックを目指して日々精進していきたいと思います。

院長 森田 芙路子

略歴

  • テキストテキストテキストテキストテキスト
  • テキストテキストテキスト
  • テキストテキストテキストテキストテキストテキスト
  • テキストテキストテキストテキスト
1998年 埼玉県立浦和第一女子高等学校 卒業
2005年 東海大学医学部医学科 卒業
2005年 東海大学医学部付属病院 臨床研修、総合内科、血液内科
2009年 社会医療法人社団尚篤会 赤心堂病院 内科
2014年 順天堂大学医学部 総合診療科
2018年 森田クリニック 開院予定

資格・所属

    【資格】

  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本感染症学会認定感染症専門医
  • ICD制度協議会認定Infection Control Doctor
  • 日本病院総合医学会認定医

    【所属学会】

  • 日本内科学会
  • 日本小児科学会
  • 日本感染症学会
  • 日本病院総合診療医学会

診療内容

これまで大学では総合内科、総合診療科、感染症科を主に学び、市中病院では複数の疾患や様々な社会背景をもつ患者さんの診療を行ってきました。

高齢化社会が進む日本では、複数の疾患を同時に持つ患者さんが増えており、総合的な診療の必要性が増してきています。
たとえば、糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病では、どれか一つを治療するだけでは不十分であり包括的な治療が心筋梗塞や脳梗塞などの合併症予防に大切といわれています。

今までの経験を生かし複数の慢性的疾患をお持ちの患者さんの治療や健康管理を行い、必要に応じて地域の中核病院や専門家へ紹介します。また、どの科に受診したら良いのかわからない場合、気軽に相談できる窓口となります。

医院の特徴としては、感染症待合室を設けクリニックでの感染暴露を最小限にする対策を行います。
「かぜ」はウイルスが原因であり、一般的に細菌を抑える抗菌薬は不要です。世界的にも不要な抗菌薬による薬剤耐性菌の増加が問題となっており、当院では厚生労働省の「薬剤耐性対策アクションプラン」を踏襲し、実際に細菌を染めて判断するグラム染色などを用いて適正な抗菌薬使用を行います。

診療科目

1.XX科
XX外来
XX外来 テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
2.XX科
XX外来 テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト

内覧会のご案内

2018年10月XX日(土)、XX日(日)
00:00〜00:00
院内の設備や診療方針などをご紹介させて頂きます。どなたでもご自由に内覧いただけますので、ぜひお気軽にご来院ください。

当クリニックの特徴

1.テキストテキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
2.テキストテキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
3.テキストテキスト
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト テキストテキストテキストテキストテキスト

アクセス

〒337-0051
埼玉県さいたま市見沼区東大宮2-24-5

宇都宮線「東大宮駅」

診療時間(予定)

09:00~12:30
14:30~18:00

休診日:木曜・日曜・祝日

当クリニックの特徴

  • 総合内科・総合診療科を基盤とした診療
  • 感染予防を考慮した待合室
  • グラム染色や迅速検査などを用いた感染症治療
  • 院内バリアフリー化
  • 柿の木を中心とした魅力ある庭園
総合内科・総合診療科を基盤とした診療
・慢性的な疾患を複数もつ患者さん(高血圧、糖尿病、喘息など)を総合的に診療します。
・どの科に受診したらよいのか分からない時(だるい、体重がへった、熱が続くなど)に気軽にご相談ください。
感染予防を考慮した待合室
・待合室の空間を2つに分けています 。
(定期受診や健康診断で受診された方と発熱や下痢などで受診された方)
・インフルエンザなどの飛沫感染は、1-2mの距離を保つことで感染予防に効果があります。
グラム染色や迅速検査などを用いた感染症治療
・グラム染色は痰や尿などの検体を染めて、顕微鏡で細菌を見る検査です。
・細菌が存在するのか、どんな細菌なのかを確認して、抗菌薬が必要かどうかを判断する材料とします。
・抗菌薬が効かなくなる耐性菌を抑えるため、 検査を参考にして抗菌薬の適正使用を実践します。
院内バリアフリー化
・車イスや歩行介助器具を必要とされる方にも安心して受診していただける環境となっています。
柿の木を中心とした魅力ある庭園
・樹齢60年を超える柿木や紅葉、五葉松などが植えられています。
・庭園を眺めながらリラックスして来院してください。